スタイルシート学習辞典(ロゴ、1.56k)

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7、スタイルシートって何?

1,スタイルシートとは

スタイルシートで、ページのデザインをします。スタイルシートを使うと、文字の色や、背景色を細かく設定できて、さらにページに統一感がでます。HTMLで書かれた文書とは別の文書(ファイル)に、スタイルシートを書きます。

なぜ、このようなスタイルシートが必要なのかというと、本来、HTMLは見た目を無視して、情報を伝えるためだけに存在していたものだからです。よって、スタイルシートを使わないとみすぼらしくなります。

スタイルシートはホームページの化粧品

要するに、スタイルシートの役割は、仏頂面したHTML文書に対し、色を付けたりしておしゃれをさせることです(下図参照)。化粧品みたいなものですね。

ホームページを変身させる(16.5k)

こんな風に、ブラウザに、「HTML文書」と「スタイルシート文書」の二つを使って、ホームページを表示させるようにするのです。

便利そうなので、さっそく使いたいという人もいるかも知れません。ホームページのためのスタイルシートには、「CSS」を使います。

ホームページデザインはスタイルシート(といっても、その正体はテキスト文書)を用いるのが普通です。最近の作成ソフトでは、スタイルシート(ホームページとは別文書)を作ることができます。HTMLを知っている人なら分かると思いますが、head要素内で<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ファイル名.css">と書いて、別のスタイルシートを参照させることができます。

スタイルシートをかいてみたい方は、学習辞典の「スタイルシートの基礎知識」へ。

スタイルシートの利点
いろいろと背景色などを細かに指定できる。表現が豊かになる。 W3Cという国際的な機関が推薦している。<font>要素を使わずにすむ。管理が簡単になる
スタイルシートの不利な点
完全に対応しているブラウザーが、今のところ、ウインドウズ版のネットスケープ6とMOZILLA(モジラ)、マックのIcabなど。まあまあ対応しているのが,インターネットエクスプローラ、ネットスケープ(6以前)など、限られている。バグが起きる。>>詳しくは、「スタイルシート(CSS)のトラブル、バグ集」へ
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