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HTML(ハイパーテキストマークアップ言語)学習辞典(ロゴ、2.36k)

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優先度2.1(それ相応の知識が必要)

<link>

リンクの内容を位置づける。head要素内で使う。例えば、外部スタイルシートを読み込ませるときに、<link rel="stylesheet" type="text/css" href="">と使う。

インターネットエクスプローラー4.0とネットスケープ4.0以降に対応している。また、後で説明するrel,rev属性も、mozilla0.95では対応している。>>日本語で、「mozillaサイトナビゲーションバー(http://www.ba.wakwak.com/~king/web/memo/sitenav.html)」または、英語でhttp://www.mozilla.orgを参考に。

<link rel="prev" href="">などがある。「rel=""」の「""」の中には、前のページであることを指す「prev」、次のページである「next」、最初のページである「start」を入れたりする。しかし、ブラウザーの対応が遅れている。

注意点として、rev属性がある。これはrel属性を逆転させたものである。例えばファイルAに<link rel="prev" href="ファイルB">と設定したとしよう。すると、ファイルBでは、rev属性を使って、<link rev="prev" href="ファイルA">と書くことが出来る。通常はrel属性を使えばよい。

また、メディアタイプを指定するmedia属性を使うことが出来る。<link rel="stylesheet" href="style.css" media="print">としておくと、印刷するときだけ適用されるスタイルシートを作ることが出来る。

<div>

ブロック要素。スタイルシートともに使う。とても便利で多用する。が、要素内で使えない。例えば、P要素内に入れることはできない。

だが、デザインに用いすぎると、後で他人がHTML文書を読み返したときに、意味が分からなくなるので注意が必要である。スタイルシートを用いる場合、出来るだけ、div以外の、HTML言語のタグを用いながら、クラス(class)属性を付けていった方がいいかも知れない。

(大きさ:大きな要素

使用例:(あらかじめスタイルシートで、線と幅などを設定する。)
<div class="hyouji">
<p>表示例</p>
<p>スタイルシートの設定例: .hyouji{border-width: medium; border-style: double; border-color: aqua; background-color: yellow; color: red;}</p>
</div>

表示例

スタイルシートの設定例: .hyouji {border-width:medium; border-style: double; border-color: aqua; background-color: yellow; color: red;}

<span>

インライン要素。上のdivと同じ機能。だが、これは要素内で用いられる。

(大きさ:小さな要素

使用例:<p>それは<span class="hyouji">おかしいのかもしれない</span></p>

表示例:

それはおかしいのかもしれない

参照:<div>と<span>の使い分け

divはスタイルシートを適用させる範囲を指定できます。中にどんなタグを入れてもかまいません。しかし、別の要素内で使うことはできないので、要素の中に入れるときはspanを使います。ただ、インライン要素のため、spanの中にはタグを入れることはできません。たとえば、div要素をp要素の中に入れることはできません。「<p><div>(本文)</div></p>」は誤りで、正解は「<div><p>(本文)</p></div>」です。span要素はその逆です。

divやや広い範囲に、spanは狭い範囲で使う、と覚えておけば楽です。

ブロック要素とインライン要素について詳しくは、次のページをお読み下さい。>>「HTML言語:要素について」

<script>

ジャバスクリプト(JAVAScript)と言うプログラムを用いるのに使う。ホームページの文字や画像を動かすのに、ジャバスクリプトは使われる。

動きのあるホームページをダイナミックhtmlとも言う。

外部ジャバスクリプトファイルを使いたいときには、<script src="ファイル名.js"></script>をhead要素内に書けばよい。

<map>

クリッカブルマップ機能を使うときに。ブラウザーはほとんどが対応しているが、画像を表示しないブラウザーにはalt属性を使って配慮するべき。

クリッカブルマップとは、画像内に複数のリンクを配置させること。下の例をごらんいただきたい。作り方はちょっと難しい。

coordsはブラウザの座標を指定している。必ず、alt属性は入れるべきである。

(大きさ:大きな要素

使用例:
<img src="map.png" width=350 height=175 usemap="#map_map.png">
<map name="map_map.png">
<area shape="rect" coords="12,28,110,96" alt="優先度1" href="simple_jiten2#1.htm">
<area shape="circle" coords="272,88,62" alt="優先度2" href="simple_jiten2#2.htm">
<area shape="rect" coords="92,123,172,165" alt="優先度3" href="simple_jiten2#3.htm">
</map>
イメージマップのための図 優先度1 優先度2 優先度3 著作権許諾

<form>

この要素はほとんど全てのブラウザーに対応しているので、安心して使って欲しい。なお、form要素のaction属性は処理システムのアドレス(たとえば、http://sample.cgi)を指定する。action属性は必ず付けなければならない

この要素は、アンケートや掲示板など、記入ページで使われる。プログラム(CGIやジャバスクリプト、PHPなど)に入力するための要素である。故に、プログラムについて、多少知識が必要であるが、最近では、プログラムを無料配布、レンタルするところが多くなったため、知識が必要なくなった。

注意:私が思うに、これは単独で用いられる要素ではない。CGIやジャバスクリプトなどのプログラムの知識があって初めて、効果を発揮する要素である。ゆえに、ジャバスクリプトやCGI、JAVAアプレットを勉強しながら、この要素の使い方を学んでいくのがよいのではないか。

以下の例では、私が作ったジャバスクリプトの入力欄であり、携帯の通話料を計算できるようにしてある。付け加えておくと、この通話料を計算するジャバスクリプトはtuwa.jsと言うファイル名である。この通話料は、2001年初めのパンフレットを参考にしているため、信用があるわけではない。

なお、この要素だけではなく、input要素、select要素も用いるのが普通である。

下の例では、input要素を用いているが、これには、終了タグがない。ついでに、属性について説明しておくと、size属性で欄の大きさを決め、maxlengthで入力できる最大の数を指定し、type属性で押しボタンなどの入力形式を決め、value属性で初期値を設定させる。nameはコントロール名である。

label要素を使えば、コントロールの名前を表示させることが出来る。コントロールと結びつけるためには、label要素側にfor属性、コントロール側(以下の例では、input要素)にid属性を付け、値を同じにする。また、コントロールを囲むことも可能だが、入れられるのは一つだけのみである。

(大きさ:大きな要素

使用例:
	<form action="http://sample" name="tuwa">
	<p>	
	<label for="hiru">昼間(8-19)</label>
<input type="text" id="hiru" name="val1" size="6" maxlength="6">分
	<label>夜(19-23)
	<input type="text" name="val2" size="6" maxlength="6">分</label>
	<label for="sinya">深夜(23-8)</label>
	<input type="text" id="sinya" name="val3" size="6" maxlength="6">分<p>
	<input type=button value="通話料計算" onclick="Caliculate()">	
	<input type="reset" value="Clear">		
	</p>
	</form>
表示例:

type属性の一覧。使用例:
<form action="http://sample" name="sam">
<p>
<input type="button" name="ou">押しボタンとなる。<br>
<input type="hidden" name="o">裏で動く。秘密裏に値を渡す。<br>
<input type="submit" name="po">マウスでクリックなどすると、フォームを提出する。そのようなボタンとなる。<br>
<input type="reset" name="jp">リセットボタン(たいていは、内容を初期値に戻す「clear」ボタン)を作る。<br>
<input type="checkbox" name="kk">チェックを入れられるようなものを作る。複数回答が可能となる。<br>
<input type="checkbox" name="kk"><br>
<input type="radio" name="jo"><br>
<input type="radio" name="jo">チェックを入れることが出来る。ただし、どれか一つのみとなる(コントロール名、すなわち、name属性の値は同じにすること)。ラジオボタンと呼ばれる。<br>
<input type="checkbox" name="kl" checked="checked">「checked」属性を入れておくと、はじめからチェックが入った状態になる。<br>
<input type="radio" name="gui" checked="checked">はじめからチェックが入った状態となったラジオボタン。<br>
<input type="text" name="sew" size="10">テキストを入力できる。<br>
<input type="password" name="poo">パスワードを入力できる。入力すると、文字が表示されない(米印となる)。<br>
<input type="image" name="fee" src="logo.png" alt="サイトのロゴを用いたボタン">画像を使ったボタンとなる。<br>
<input type="file" name="we">ファイルを選択できる(ウインドウズでは「参照」に当たる)
</p>
</form>
表示例:

押しボタンとなる。
裏で動く。秘密裏に値を渡す。
マウスでクリックなどすると、フォームを提出する。そのようなボタンとなる。
リセットボタン(たいていは、内容を初期値に戻す「clear」ボタン)を作る。
チェックを入れられるようなものを作る。複数回答が可能となる。


チェックを入れることが出来る。ただし、どれか一つのみとなる(コントロール名、すなわち、name属性の値は同じにすること)。ラジオボタンと呼ばれる。
「checked」属性を入れておくと、はじめからチェックが入った状態になる。
はじめからチェックが入った状態となったラジオボタン。
テキストを入力できる。
パスワードを入力できる。入力すると、文字が表示されない(米印となる)。
画像を使ったボタンとなる。
ファイルを選択できる(ウインドウズでは「参照」に当たる)

select要素はoption要素とともに、以下のように使われる。

なお、option要素については、optgroup要素と併せて使うと、効果的である。optgroup要素はoptionで定めた項目を分類させることができるが、対応しているのはネットスケープ6だけである。

使用例:
<form action="http://sample">
<p>
<select name="PullList" size="1">
<option value="#">話題から選ぶ</option>
<option value="simple1">次世代携帯</option>
<option value="simple2">グヌーテラ</option>
<option value="simple3">検索エンジンの基本</option;>
<option value="simple4">検索エンジンの応用</option>
<option value="simple5">mp3、ミディ</option>
<option value="simple6">ナップスター(napster)</option>
</select>
</p>
</form>

他に、textarea要素などがある。以下が表示例。

使用例:<p>文字を入力できます。</p>
<form>
<p>
<textarea cols="4" rows="4">入力欄</textarea>
</p>
</form>

表示例:

文字を入力できます。

<frameset>

フレームを書くのに使う。

フレームを使うと、二つのhtml文書を一度に表示させることが可能となる。その便利さゆえに普及したが、小さな画面では見にくくなる、と言う欠点があったため、廃れつつある。

とくに、携帯電話のネットを意識するならば、これは使われるべきではない。一応、例を示しておく。

使うのであれば、非対応ブラウザのために、noframes要素を併用する。非対応ブラウザでは、この要素のタグに囲まれた部分が、表示される。

(大きさ:大きな要素

使用例:(これらをbodyタグに挟んではならない) <frameset cols="*,60%"> <frame src="simple2_1.htm" name="left"></frame><frame src="simple2_2.htm" name="right"></frame> <noframes><body><p>フレームに対応しない場合、この文章が表示されます。</p></body></noframes> </frameset>

表示例:「フレームのページ

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